2025年12月17日水曜日

2025年度二学期が終わりました

今年度は有難い事に、次々と見学の方や入園入学される方がいらっしゃいます。
中には本帰国のために、さよならになる場合もありますが。見慣れた笑顔がもう会えなくなると思うと、とっても寂しいのですが、補習校での経験を糧に日本でも元気でがんばって欲しいです。

特に出入りが多いのは幼稚部で、且つ、日本語の得意な子、英語・クメール語が得意な子と能力が様々。二学期からは常勤講師二人体制になりました。
大人にとってはあっと言う間の日々ですが、「小さなこの子はこういう事が出来るようになった」「年長さんのあの子はこんなに読めるようになった」と、子供達はぐんぐん成長していきます。



先日12月14日は二学期の終業式でした。
終業式ではみんなに冬至の話をしました。
日照時間が一番短くなる冬至という日。日本だと一番寒いのは1月後半から2月ですが、カンボジアはちょうど12月21・22日くらいの冬至の時期が一番寒くなるのでイメージしやすいです。
この日に願い事をすると、翌日から太陽の力が徐々に強くなるのに乗じて、願い事に近づいてゆくという事です。
一番寒い12月が過ぎ(涼しくて過ごしやすい12月ともいえますが)1、2、3月とどんどん太陽のパワーが強くなっていくカンボジア。さあさあ、みんなも太陽のように成長していって下さい!


保護者K