2011年12月18日日曜日

2学期終業式とクリスマス会


今日で今年最後の授業となりました。
3時間目終了後には恒例の終業式が行われました。

担任の先生からあゆみが手渡されます。と同時に色々なコメントが聞かれました。
それが各生徒の自信につながり、
今後のやりがいにつながるのですね。
照れた様子や誇らしげな顔、成長が感じられる瞬間です。
 
 
  そして終業式の最後には、今学期でお別れになる先生からご挨拶がありました。
「当たり前だと思っていることは実は当たり前じゃないんだよ」
こんな素敵なメッセージを頂きました。先生ありがとうございました!

さあ、式の後にはお待ちかねのクリスマスランチです。
今年も保護者が持ち寄った食事とケーキが用意されました。






クリスマス会では赤い服で揃えた幼稚部が「サンタはいまごろ」を踊りました。


全員揃って盆踊り大会のビデオ観賞会のあと、
幼稚部が「マルモリ」そして小学部が「よさこいソーラン」を踊りました。
「どっこいしょー」の掛け声にも気合が入っていましたね。

最後は幼稚部とご招待した子供たちと一緒に手遊びをしました。

たくさんの笑顔に彩られたイベント盛り沢山の2学期も終わりです。
3学期は18日スタートです!

(保護者T)

2011年11月27日日曜日

アンコール日本人会 盆踊り大会

2学期の大イベントといえば、毎年恒例となった、
アンコール日本人会主催の盆踊り大会。

1学期の終業式の日に、担任の先生と話し合って、
今年は「よさこいソーラン」を踊ることになりました。
全部踊るのは難しいので少し簡単にしようか?というと、
生徒は「いやです!」とはっきり言い切ったので、
オリジナルのまま、みんなでがんばることになりました。

今年は例年にない洪水の被害に遭い、学校が休校になり、
練習ができない日もありましたが、その間も、一生懸命DVDをみたり、
お友達の家に集まるなどして、練習を重ねてきました。

そして、幸運なことに、本番の数週間前に、
補習校に見学に来られた大学生で「よさこいサークル」に
加入していらっしゃる方がいて、生でキレのある踊りを見ることができました。

今までDVDでしか見ていなかったのが、目の前でしかも女性が踊っているのを見て、
子供たちはかなり刺激を受けたようでした。

そのあと、動きもかなり大きくなりましたし、
自分たちから「もっと腕をピンと伸ばそう」など、意見を出してくれるようになりました。

当日はお母さんたちが考案してくれたかっこいい衣装に身を包み、
堂々と舞台にあがる生徒達と、少々緊張した面持ちの
お母さん、お父さんの総勢20名による、迫力ある踊りを披露し、拍手喝采を浴びました。

















海外にいながら日本の音楽と踊りに触れることができたのは
非常によかったと思いますし、去年に比べて自発的に意見を言う生徒が増えました。

なにより、生徒・保護者・教師が一体となり、ひとつの目標に向かって
成功させるという体験は生徒たちにとってかけがえのないものになったと思います。

今後もいろんなものに挑戦し続ける力強い生徒たちと一緒にがんばっていきたいと思います。

幼稚部はマルマルモリモリを踊りました♪








(教師 U)















2011年11月13日日曜日

三者面談


週一回しかないここアンコール補習授業校でも、三者面談があります。



学期ごとに先生から子供の学習度合いや学校社会における行動・態度について
教えてもらえるいい機会になっています。


イメージ図

 









今回、よいお褒めの言葉を頂き子供本人も照れていましたが、
うつむいた顔の向こうはすごくうれしかったようです。

クールに決めたかったのか、その後の私の「よかったね。」にも特に返事なし。

あんなに照れ屋とは・・・。

よく知っていたと思っていた自分の子供の新発見でした。

(保護者M

2011年11月6日日曜日

秋の味覚 収穫!


今週は幼稚部で作成を終えた秋の味覚を収穫する事になりました。

児童らが作ったおいもを先生がひもでつなげて庭におきました。

「さあ!おイモ掘りに行こう!」の掛け声にみんなルンルンでついていきます!

「あ、おいもだ!」とみんなでひもを引っ張って収穫です。

おやおや。キノコは山に見立てた椅子の上に生えた様に待っています。










あらあら、ぶどうは木の上に吊られてました。
みんなでワイワイ言いながら、順番にもぎとりました。

さて、その後は?

囲炉裏に見立てた段ボール箱の中で、お芋とキノコを焼いて食べました。











「アッチッチ。熱い!」
「ホフホフ  あぁ美味しいね!」

みんな大人顔負けの演技力ですね (笑)

遠足に行ったみたいで楽しいですね。
まさに秋の行楽です。 


(保護者:T)

2011年10月30日日曜日

秋の味覚 制作

 カンボジアでも最近、とんぼを見かけたりして秋の訪れを感じます。

幼稚部でも秋の味覚を制作しました。

これはおいも。いい色ですね。













バスケットの中にはきのことぶどうが。
どれも美味しそう!



















幼稚部ではきのこの歌が人気です。

  き・き・きのこ き・き・きのこ
  のこのこのこのこ 歩いたりしない
  き・き・きのこ き・き・きのこ
  のこのこ歩いたりしないけど
  ぎんの雨雨 降ったらば
  背が伸びてく~♪

 なんだか秋めいていますね。

(保護者:T)

2011年10月23日日曜日

盆踊り大会 準備

1年に一度の大イベントアンコール日本人会主催の盆踊り大会に向け

ここアンコール補習校でも着々と準備が進められています。


今年は大雨の被害で日程が延期となりましたが、(※下記に詳細記載) 

開催会場も決まりました。

それに合わせて、すでに決定済みの出店内容や出し物も

少しでも良い物へと改善すべく、今日も会議がもたれ話し合いを行いました。
  

さらに今日は学校終了後、有志が集まり盆踊り大会当日の出し物の練習をしました。

場所は生徒宅をご好意でお借りしました。ありがとうございます。

生徒たちは先生達の指導の賜物か上達が早いですね。


それに比べ保護者らは吸収力?体力?のせいか、ぎこちないですね。

日頃の運動不足が身にしみます。


そうは言っても、普段は違う分野で別々にお仕事をされている

保護者や教師の皆さんと、学校を通した行事参加で自由闊達な意見交換をし、

何かを創り上げていく過程は、新鮮でとても楽しいものですね。


(保護者:T)


 アンコール日本人会 情報配信より一部抜粋



変更前:11月5日(土) ⇒ 変更後:11月27日(日)

今年は例年にない大きな洪水のため、各方面に大きな影響が
出ているようですが、盆踊り大会につきましても、
大会実施に向けた準備が進められない状況にあり ました。
また、ご参加される皆様にも、もう少し状況が落ち着いてからの方がよいのでは、
という結論に至り、実施日を変更致しました。
盆踊り大会を楽しみにして頂いていた皆様、
各方面にてご協力頂いている皆様には大変申し訳ありませんが、
御理解いただけますと幸甚です。」



2011年10月16日日曜日

補習校に入学させて

娘がアンコール補習授業校に入学して約半年が経ちました。

当時3歳になったばかり。
怖がりで人見知り、親にべったりの娘がお友達を仲良くできるのか。
泣かないでみんなと一緒に授業を受けられるのか。
入学前はとても心配しました。

初めの頃は多少戸惑っていましたが、アットホームな雰囲気の中、
心配していたよりずっと早く溶け込んだようです。

少人数のせいか、先生、保護者の方、生徒さんみんなが
娘のことを覚えて、何かと声をかけてくれます。

ぐずっている時に、小学部のお兄ちゃんたちが「泣いてるよ~」と
抱っこして連れてきてくれたこともありました。

授業では、特に工作を楽しみにしているようです。

この間は、「ぶどう」を紙で作ったようです。
 ちょうど家にもぶどうがあったので、お昼ごはんに出したら

「学校で作ったぶどうと同じ!」

と嬉しそうに食べていました。

 









また、補習校には幼児~小学生向けの書庫があり、
無料で本を貸し出してもらえます。

絵本が大好きな娘はこれを楽しみにしていて、
授業が終わると真っ先に書庫へ向かいます。

海外では絵本を手に入れることは難しいですし、

家にあるものだけだと飽きてしまうので、とてもありがたいです。

(保護者 Y )


2011年10月2日日曜日

工場見学 まとめ

今回の「豆について」シリーズの学習は、日本の小中学校でいうなら、
総合的な学習の時間の学習内容でした。
補習校では総合の時間はありませんが、小学部全学年で
二週間に一時間の割合で生活科を一緒に学んでいますから、
そこで私たちの食事に欠かせない豆類について勉強したわけです。

補習校では、「給食の時間」もありませんから、日本では給食のときに
勉強する三色の食品についても勉強してもらおうと欲張りました。

赤:体をつくる

黄:熱や力になる

緑:体の調子を整える

日本の学校に入学したことのある子供たちは、
「あっそれ給食室の前に貼ってあった。」
 そう、このような丸の中の三色の食品を、バランスよく食べて
丈夫な体をつくりましょうという勉強です。









写真は、カンボジアの写真です。
昨年度まで幼稚部で教えてくださったN先生が
村のお母さんたちにそのことを教えているところです。

さて、豆類は、この三色、どこにも登場します。
みんなが育てているインゲンマメを青いうちに食べれば緑の食品、
豆が実ってから食べれば黄色の食品、
そして今回工場見学をした納豆=大豆は赤色の食品です。

102日の発表では、製造工程について

「慎重に傷みのないダイズを選ぶところ」
「温度の調節にはとても注意していて、それが大切だということ」
などについて絵に表し、感心したという発言が多かったですね。

でも何より、「おいしい納豆の食べ方がわかった」という発言に私は「なるほど」と思いました。

そういえば、昔は家族みんなの納豆を一つのどんぶりで誰かが真っ白になるまで
よーく混ぜてからお醤油をいれ、さらによく混ぜてから分けて食べたものでした。
みんなでじっとそれを待っている時間のゆとりというものがありました。

今はそんなゆっくりとした時間を望むのは無理な時代、
ここカンボジアでも納豆のたれは個々のパックにちゃんと入っています。

でも、納豆をよく混ぜる間だけでもゆっくりていねいに食品と向き合う、
「おまめが自分の子孫をふやすために蓄えた栄養分をちょっといただきます」
という気持ちを忘れないでいたい、そんなことに気づかせてくれた発表会でした。

 (教師 I )

観察を続けているインゲン豆はとうとう50センチになりました

2011年9月11日日曜日

2011年度 社会見学 納豆工場

本日は今年度、生活科で豆を通して文化比較を学んでいる生徒達が、
シェムリアップで納豆を製造している工場に見学に行ってきました。

商品詳細は→http://www.cambodiateatime.com/hotnews%20090601.html
地元で重宝され、愛されている人気商品です。

昨夜から降り続いた雨の影響で、補習授業校周辺の道が水没し
通行不可となった為、授業は休校でしたが、
13:50の納豆工場前集合には、元気な顔が揃いました。

14:00より、納豆工場の日本人スタッフの方から、
納豆のできる過程をパネルを使ってご説明頂きました。
こんなに大人数での見学は初めて!とのことです。




その後は生徒達が事前に考えてきた「質問」をスタッフの方にぶつけていきます!

質問;「豆から納豆になるまで、何日間かかるのですか?」

回答;「大体3日間掛かります。大豆を購入して、選別して、
    25時間~29時間程水に漬けてから、圧力鍋で蒸します。
    その後納豆菌を混ぜて50グラムずつパックに詰めてから
    4045の保温器に入れて約22時間発酵させた後、
    冷蔵庫で冷やして納豆菌の活動を止めます。

豆の選別作業も全て手作業です。
少しでも傷が付いている豆や、形がいびつな豆もゴミと一緒に取り除きます。
根気のいる作業なのですよ。」




質問;「何故、カンボジアで納豆を作ろうと思ったのですか?」

回答;「日本人は納豆が好きな人が多く、納豆が食べたいね、
    という声をたくさん聞いたので、作ることにしました。

        最初に作り始めてから納豆が出来るまで7カ月かかりました。
        2年位前に商品として販売することが出来るようになりました。
        長かったですね・・・。」

質問;「1日に何パック位の納豆が作られているのですか?」

回答;「1日・・・う~ん。1週間に1000パック以上は製造していますね。」



質問をする生徒も、後ろで見守る保護者も、皆興味深く「納豆」について学びました。
しっかりレポート用紙に書き留めておきましょうね。


ガラス越しにパック詰め作業の様子も見学させてもらいました。
納豆菌は雑菌に弱いので・・・と、入口から作業場、階段に至る隅々まで
綺麗に保たれていました。


埃の多いこの街で、これだけの清潔さを保つのは大変だろうなぁと感心しました。


最後はお楽しみの「試食タイム」です!
「なんだかいつも買う納豆より糸の引きがいいねぇ~」
なんて言いながら、「納豆」を頂きました。


豆の味を残した甘めの納豆で、とても美味しかったですね!
御馳走様でした。

見学後は、スタッフの方と生徒・教師・保護者皆で記念撮影をしました。
いつも食べている納豆がより身近に感じられ、またいろいろな過程を経て
出来上がっているのだと知ることで、有難味も存分に感じられた見学でした。 



 関係者の皆様、本日はありがとうございました。
  
(保護者A

2011年8月28日日曜日

社会見学 事前学習


今年は、生活科のテーマ「カンボジアと日本の文化比較 豆を通して食文化を学ぶ」の
一環で「納豆工場」を見学します。
日本で古くから利用されてきた大豆についての理解を深めると共に、
事前事後学習も含めて、調べたことや見たことをわかりやすく発表する力を
身につけることを主な目的としています。

第1弾は8月21日の生活科授業にて・・・「種子としての豆」「豆の栄養」についての学習です。


この日配布された「インゲンマメ」の種を各自で植え、成長の様子を記録していきます。
「豆ってこんなに早く大きく伸びるんだね~」
植えて4日目です。にょろにょろと伸びてきました!


第2弾は8月28日の生活科授業にて・・・
「大豆と食文化」について学習しました。
テーブルの上には
納豆・豆腐・高野豆腐・乾燥湯葉・醤油・魚醤・プロホック・カンボジア製漬物
小麦粉・パン・牛乳・チーズ・オリーブ・マヨネーズ・酢等が並んでいます。

それぞれの名前と、材料を日本語で言えるかな?
大豆からできている食品はどれかな?


先生の質問の回答がわかる人は「グー」
自信のない人は「チョキ」、お手上げの人は「パー」の手を上げて回答します。
手を挙げる前に回答してしまうのは誰かな!?(笑)


「発酵」と「腐ること」の違いについて説明を受け、発酵が非常に重要であり、
菌類がそこに関わっている、ということを学びます。

様々な食品を触ったり、臭いをかいだりしながら分類分けにも挑戦!
「これは大豆からできていて、ワインは・・・ぶどうからだったよね?」


最後は先生が、発酵によって作られた食品・調味料とそうでないものに分け、
どのように作られたかを考えました。
「発酵」するということが、食品を作る上で非常に重要であり、
同じ材料からまったく違った食品が作り出されることを学びました。

引き続き・・・インゲンマメの成長観察もしています。

9月11日の納豆工場見学では、「豆」についての知識と
「発酵」についての知識が、より深まることでしょうね。

生徒たちの好奇心に満ち溢れた目が、何を捉えるのか、楽しみです。

(保護者A

2011年8月21日日曜日

幼稚部:発表と制作(海の生き物)


本日、朝の会の発表は、幼稚部の「夏休みの思い出の絵」です。
小学部のお兄さん、お姉さんたちの前で見せてくれました。
家族の絵、花火の絵、海の絵など夏休みの思い出を元気いっぱいに描いてくれました。



幼稚部授業では、トイレットペーパーの芯を使い海の生き物の制作です。
最初はイカとたこ。
トイレットペーパーの芯が硬く、苦労しながらはさみで切ってイカとたこの足。
  
イカの足は何本?タコの足は何本?最初に確認して作り始め、
出来上がってからみんなで数えてみると、
それぞれ10本!!8本!!と大きな声で答えが返ってきました。

 

次の週は、カニとさかなの制作。さかなのカーブに沿ってはさみで切って、
ちょっと難しい尻尾のところもうまく切れました。



2週にわたって作った生き物をブルーシートの海にならべて、これで全部完成。 
イカ、たこ、カニとさかな、上手に出来たでしょう!


もちろん、後片付けもばっちり。みんなよくできました。
子供たちがいろいろなものを色や形を考えながら、
上手に作れるようになっていることに親もびっくりです。

カンボジアは雨季に入っております。
補習校の庭に大きなカタツムリのお客さんがいました。
日本のものより数倍大きいので、お母さん方もびっくり。



(保護者F

2011年8月14日日曜日

2学期 始業式


夏休みを終え、少し日焼けをしてたくましくなった児童・生徒達が登校してきました。
先生達の「おはようございます」の挨拶にも大きな声で答えます。

校長先生からのお話にもありましたが、2学期は1年で一番長い期間でもあります。
それをどう活かすのか、乗り切るのか?
休み期間中の充電しすぎは振り切って、新しい気持ちで新学期に取り組みたいものです。

小学部の生徒から夏休みの宿題だった絵日記の発表がありました。

5年生の作品:バンコクの街並み

さて、学期は行事が目白押しです。
9月には社会科見学、11月には盆踊り大会などなど盛りだくさん。
早速、盆踊り大会での出し物準備が本日スタートいたしました。
3時間目の最後の時間を利用して、自分達がどんなパフォーマンスをやるのか、
映像で確認しました。


   
「わぁかっこいいー!!」
「えー、こんなの出来るかなー?」

保護者もやりますか?!(汗)今から楽しみです。



(保護者T

2011年6月26日日曜日

2011年度 1学期終業式


 今日は1学期最後の日。通常の授業の後、終業式が行われました。
終業式と言えば。。。

担任の先生から1人づつ手渡しでいただきました。


さて、今回の結果はどうだったかな?
秘密の中身を少しだけ


アンコール補習校では、日本の学校と同じように学期ごとに
評価をもらえるようになっています。また、今回は1学期
一度も休まず登校した、皆勤の児童・生徒の発表もありました。

あゆみも、皆勤賞も、1学期間がんばった成果です。
励みになりますね。

それから、本日をもって退任される先生がいらっしゃいました。
最後の思い出に、先生が大好きな物語(スーホの白い馬)をみんなに読んでくださいました。



ここに住んでいたからこそ、出会えた先生ですね。
いつかまた、補習校に訪れていただける機会があれば、
成長した子供たちの姿を是非お見せしたいものです。


さあ、明日から夏休みです!
2学期、子供たちが元気に戻ってくるのが楽しみです。

(保護者 Y K)

2011年6月19日日曜日

そうめん流し&お楽しみ会

 本日は恒例となりました「そうめん流し&お楽しみ会」が行われました。
参加者53名の大盛況となりました。たくさんご参加頂き嬉しい限りです♪

3時間目終了後、生徒達が堰を切ったかのように竹の周りに集まって、
どんどん食べていきます。1年で生徒も成長し、人数も増えたので
竹の中盤からもそうめんを流さないと追いつきません。笑

結構早いスピードで流れていくそうめんを必死でキャッチし、
美味しそうに食べる生徒達の様子を見ていると、こちらも嬉しくなりました。

お楽しみ会では幼稚部は授業で製作した
アジサイを見てもらい、「でんでんむし」を歌いました。

また最近授業に取り入れているラジオ体操は、小学部の生徒も一緒に全員で行いました。


最後は児童が大好きな「森の魔法使い」です。
悪い魔法使いが「石になれ!!」と魔法をかけると、
みんな固まって動けなくなるのです。
象になったり、ウサギになったり、鳥になったり、蛙になったり。
最後には良い魔法使いに人間に戻してもらいました。

ホッ良かったね。

 小学部は、七夕の織姫と彦星の物語を人形劇で披露しました。
今日のためにそれぞれ自宅で人形を作成、
セリフをすらすら読めるよう練習しました。

授業前の短い時間を使い全員で合わせました。
練習の最後には喧嘩する位、みんな真剣です。

そして、ホイマシペーター
ペーター役とポール役が入って歌と劇の両方を楽しめました。

みんな、たくさんの観客がいたにも関わらず、堂々と発表が出来ましたね。

最後はご招待した23歳児のお子さんも入って男女に別れて玉入れ大会!!
1分で50個全部の玉を入れ切るくらい白熱しました。

朝からそうめん茹でたり、おにぎり握ったり、最後の掃除と大変な事ももちろんあります。
でもその苦労がたくさんの笑顔が詰まった想い出として何倍にもなって返ってきます。
先生方、またご招待した方からもお礼の言葉、労いの言葉をたくさん頂きましたが
こちらの方こそ、感謝の気持ちで一杯です。

今日も本当にありがとうございました!&皆さんお疲れ様でした!

(保護者T