2022年10月21日金曜日

国語の授業風景

三年生の授業で先月まで勉強していたのは、教科書の「こまを楽しむ」という文章です。
こまは世界中に有るのですが、世界で一番種類が多いのは、日本だと言われているそうです。

息子は家に有ったこまや、先月の誕生日で友達にもらったこまも、補習校へ持って行き遊んでいました。

教科書に出てくる沢山の種類の中に「さか立ちごま」というのもあり「本当に逆立ちなんてするのかな?」と言うので「あるよ!」と、私。

私自身が小学校低学年だった時に、先生が旅行のお土産にとクラス全員に「さか立ちごま」を買って来てくれたのです。全員にプレゼントなんて…そして本当に逆立ちもしたので、えらく感動した思い出があります。

日本から荷物を送ってもらうついでに、このこまもインターネットで買ってしまいました。

届いた大・中・小のさか立ちごまも、もちろん息子は補習校へ持って行き、皆で休み時間の度に黙々と回していました!(遊んだ記憶と共に、漢字も覚えて欲しいものです)





そして今、授業でやっているのは「鳥になったきょうりゅうの話し」です。
生徒も先生も、男子はみんな恐竜好きのようです。
自宅から教習図鑑を持って来てくれた子がいて、教科書の挿し絵の恐竜を調べたりしました。
頭を寄せ合って図鑑を見ている風景っていいですね。
この日は授業参観日でもあり、微笑ましい様子が見られました。




保護者k