2011年8月21日日曜日

幼稚部:発表と制作(海の生き物)


本日、朝の会の発表は、幼稚部の「夏休みの思い出の絵」です。
小学部のお兄さん、お姉さんたちの前で見せてくれました。
家族の絵、花火の絵、海の絵など夏休みの思い出を元気いっぱいに描いてくれました。



幼稚部授業では、トイレットペーパーの芯を使い海の生き物の制作です。
最初はイカとたこ。
トイレットペーパーの芯が硬く、苦労しながらはさみで切ってイカとたこの足。
  
イカの足は何本?タコの足は何本?最初に確認して作り始め、
出来上がってからみんなで数えてみると、
それぞれ10本!!8本!!と大きな声で答えが返ってきました。

 

次の週は、カニとさかなの制作。さかなのカーブに沿ってはさみで切って、
ちょっと難しい尻尾のところもうまく切れました。



2週にわたって作った生き物をブルーシートの海にならべて、これで全部完成。 
イカ、たこ、カニとさかな、上手に出来たでしょう!


もちろん、後片付けもばっちり。みんなよくできました。
子供たちがいろいろなものを色や形を考えながら、
上手に作れるようになっていることに親もびっくりです。

カンボジアは雨季に入っております。
補習校の庭に大きなカタツムリのお客さんがいました。
日本のものより数倍大きいので、お母さん方もびっくり。



(保護者F